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		<title>ボタニカルアート植物画教室　名古屋（愛知県）初心者も経験者も学ぶ</title>
		<link>http://www.hidemidecorativepaint.biz/</link>
		<description>２０２５年米国雑誌に作品掲載。ＮＨＫ総合番組、中京テレビで実演、教室と作品が紹介された。２０１６年２１年作品が米国でカレンダーに掲載された。米国ＳＤＰ協会技術認定試験審査員、試験問題作成委員も務めた。独自の技法で木、紙、金属、布、など色々な素材にボタニカルアートを描いて楽しめます。植物画の知識がなくても美しいボタニカルアートの描き方を学んでいただけます。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Thu, 22 May 2025 21:53:25 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Thu, 22 May 2025 21:53:25 +0900</lastBuildDate>
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			<title>植物画とライフ</title>
			<link>http://www.hidemidecorativepaint.biz/entry11.html</link>
			<description><![CDATA[
アネモネはとても個性的な植物だとご存じでしょうか。大抵の被子植物にあるものが、アネモネにない・・？実はアネモネには花びらがありません。花のように見えるひらひらしたものは、がくなのです。花びらがなくても良いのか、という疑問がわいてくるのですが、そもそも花びらの役割とは何でしょう。花びらの美しい色に誘われて昆虫は花に集まってくる・・・アネモネの場合、がく片が大きくて色がきれいですよね。がく片と花びらと両方あってもいいんじゃない？それでもいいんじゃないかしら・・・がく片は紫色で花びらは水色・・なんていう花があってもいいかもしれません。けれど、花びらもがく片も両方に栄養分を注ぎ込むということになりますと、沢山の養分が必要となり、種を作るという一大イベントを控えている植物にとって、できるだけ余分な栄養は使いたくないですとね。つまり、花びらのように大きく色鮮やかながく片があるなら、花びらは不要ということになります。そんなわけで、用無しの花弁は退化してなくなってしまったのではないかと言われています。これとよく似ているのは、クリスマスローズやアジサイです。クリスマスローズは花びらはあるのですが、花びらとしての役割をがく片が果たしていますので、目立たなく小さいです。そしてその小さな花びらは蜜腺の役割ももち、葉のように緑色をしていたりします。一方アジサイは花びらに見えるがく片の中央に小さな花を咲かせますが、その花は種を作ることができない見せかけの花なのです。アジサイの花の中を探って、枝分かれした花軸を調べてみますと、小さな小さな花が咲いていて、それが種になります。ところでアネモネは一度植えますと、毎年春に芽を出します。原種系の花は、わりとと小さめで小さなものは3センチほどのものもあり大きめでも、４～6センチほどです。タンポポの種と同じように、綿毛の付いた種を作りますが、もしゃもしゃの『ワタ』という感じです。花芯に見えるくろいぶぶ中央の濃い紫の部分には、沢山のめしべがあり、その一つ一つが種を作ります。とても個性的なアネモネ。あなたは、大きくて華やかな園芸品種がお好きですか？それとも原種系の可憐な花がお好きですか？
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			<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 12:08:46 +0900</pubDate>
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			<title>セミナー講演依頼こちら</title>
			<link>http://www.hidemidecorativepaint.biz/entry10.html</link>
			<description><![CDATA[
まずはメールにてご連絡ください。テキスト部分にご依頼内容をご記入下さい。お問い合わせ先（メールにて）
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 9 Aug 2016 12:26:29 +0900</pubDate>
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			<title>フォーフィニッシュＳｔｅｐ　ｂｙ　ｓｔｅｐ</title>
			<link>http://www.hidemidecorativepaint.biz/entry9.html</link>
			<description><![CDATA[
ペイントフレンド２６号掲載の２つのフォーフィニッシュの手順をご紹介します。①大理石調②空をイメージしたブルーの下地。①②◆①大理石調手順木の板の上に大理石調のフォーフィニッシュの簡単な作り方をご紹介します。◆準備するもの□海綿、□フォーフィニッシュを施す木製の材料（板、木箱等）□ペーパーパレット（絵具の混色とスポンジの模様の出方の加減調整に使う。代用品も可）A４サイズが使い易い。□大きめの平筆□ライナー筆、□フィルバート筆（平筆も可６号）くらい（これがほぼ実物大です）。□以下3色のアクリル絵具、　　ローシェンナ、ローアンバー、サンド簡単です。でも、本番に入る前に試に別の厚紙などに練習としてしてみることをお勧めします。一度練習をしますと、（と言っても５分～10分ほど）、必ず１回目よりは上手くできます。手首や海綿の動か仕方も感覚的な部分が有り慣れている方がやはり成功率が高いです。湿っているうちにつまり水分で絵具が動くうちに手首と腕をフルに使って模様を作ります。『これはわざとらしい・・・』と感じたら臨機応変に、乾く前にさっとぼかしたり、消したりしていきます。では、始めましょう。（１）まず下地作り。サンディングして、下地用メッディウムなどを塗り乾かしもう一度サンディングして滑らかでフラットな面を作っておきます。ローシェンナ（左）↑　　　　　　サンド（右）↑これはアクリル絵具のローシェンナ（左）とサンド（温度の高すぎないアイボリー系の色）。（２）この２色を混ぜてベースカラーを作ります。（左下部分）　（３）のパッティング→ベースカラー→手前のココアの様な色＝ローシェンナ＋サンド＝ベースカラーまずフォーフィニッシュしたい部分に大きな平筆でこのベースカラーを丁寧に塗ります。注）刷毛目が出ないフラットな面の方が仕上がりが綺麗です。ローシェンナが多めの混色も作って所々ベースカラーの部分に塗っても面白いです。乾かします。（３）（２）で作った色を海綿に含ませ、その海綿の端にサンド（右側の色）を付けてペーパーパレットの上で少しトントンと軽くパッティングして海綿に明るい色をなじませる。このときローシェンナも同じように少し海綿に付けておいても良いう。　　新しく付けた、サンドとローシェンナが混ざり過ぎないこと。・・・なぜか？　　最初にい塗った下地と区別がつかなくなって模様が作れないから。（４）ベースコートした下地にスポンジングする。スポンジングの仕方：スキップさせるように軽く海綿を上下させて斜めに走らせると良い。注）スキップの高さは約１センチほどです。あまり高くスキップしすぎないように。　笑　　）スキップが難しいようなら唯斜めにスポンジングするだけでも良い。今回は左上から右下へ斜めにスポンジングした。（５）ローアンバーでライナーやフィルバート筆６号でひび割れ模様を描く。持っている人は羽などを使って描いても良い。（６）再度海綿でスポンジングする。色は、（４）の色を塗った海綿に再びローシェンナやサンドを一緒に、又は別々に付けてランダムに模様を載せる。（４）の模様と交差させるように斜めに入れる部分もつくると良い）この時先ほどのひび割れを所々わざと少し消したりすると良い。お好みでバーントシェンナでスポンジングする部分もあってもいいと思います。ボックスの内側も大理石調。又は好きな色で塗ってください。◆上手くなるコツ◎その１　失敗を恐れず日頃から作品に取り入れてみる。練習ばかりより実際に本番の回数を多くしたほうが確実に上達します。本番は、かなり真剣になりますので、適度の緊張感が素晴らしい完成度をもたらします。◎その２大理石や自然石は色々な場所で目にすることができます。みつけた時はよく観察してみましょう。感覚的にでいいです。『こんな感じ・・』が大切です。※もっと本格的な道具を使って行う方法もあります。例えば壁面などの広範囲に渡って模様を付けたいときなど。ここでは身の回り品に手軽に行える方法をご紹介致しました。いろんな模様の出方を楽しんで下さいね・・・②空をイメージしたブルーの下地（１）カサブランカが描いてある部分の下地背景にベースカラー＝CE2069+CE2015+DA225(3:1:2)でブルーの色を塗る。   CE2069：ウエッジウッドブルー、　　CE2015：パープル　、　　DA225：ウルトラブルー（２）－１まず右半分に少し鮮やかな濃いブルーを加える。加え方。もう一度薄くベースカラーを下地に薄く塗って、その後筆を洗わず、その筆にウォッシュのＤＡ２２５ウルトラブルーを付けて（１）でブルーのベースコートをした場所の右半分に薄くＤＡ２２５を交差させるように塗る。ベースカラーとなじむよう手早くブレンドする（２）－２と同じことを今度はウォッシュのCE2069：ウエッジウッドブルーで行う。左右の境界部分は互いに色を重ねてグラデーションになるように境界がぼんやりとするように平筆を動かす。すると左は淡いブルー、右は左より少し濃いブルーの下地が出来上がる。（３）左上部分に雲のような感じを出す。左上部分にＤＡ００１のウォッシュを少量置いて、下地になじむようにＤＡ００１の周囲をはくように手早くブレンドする。ブルーの部分はイメージなので偶然出来る模様を楽しもう・・・くらいの気楽さで。
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 11 Apr 2016 08:59:34 +0900</pubDate>
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			<title>シアージュボタニカルアートとは</title>
			<link>http://www.hidemidecorativepaint.biz/entry7.html</link>
			<description><![CDATA[
シアージュペインティングとはWhat's Searge Painting ?勝倉秀美MDA,JCAGA考案の写実的植物をアクリル絵具で描く技法である。シアージュペインティングは経験不問です。明るさシェイドの微妙な幅、繊細な写実的な深みはどのようにして出来上がっていくのか？立体的な表現方法、色彩学、デザイン等、色々な角度から植物画を美しく仕上げるコツを作品を仕上げながら学んでいきます。セミナー会場では描くことに専念できほとんどメモも取らなくてもよいよう工夫されています。描いた作品を完成し、家に飾ってみてください。シアージュペインティングは絵を描かない人にも親しまれる、日本人の心に深く沁みわたる花や植物を選んでモチーフにしています。窓辺に飾って癒されて下さい。皆が知っている花だから、見た人から温かいな感想をいただけます。描いた人も見た人も嬉しい・・・♪そんな観点からモチーフ選びをしています。可愛い花、縁起の良い花、色んな花を描いていきます。誰でも、アーティストになれる素質があると信じています。失敗を恐れず、今の実力で描いてみましょう。肩の力を抜いて、楽しめるくらいの頑張りで。全ては継続から・・・継続があなたをアーティストに育ていくのです。少しづつの努力が実を結んでいきます。まずはまねることから。けれど唯まねるだけで終わらないのは、シアージュペインティング独自のトレーニングを積み重ねることにより、次第に身の周りの物全てを見る視点、とらえ方が違ってくるから。さらにトレーニングの成果として、知らず知らずのうちに物を立体的にとらえることができる能力も発達していきます。知識として覚えるというつめこみ教育ではなく、自然と身につけられるよう導くこと。それがシアージュペインティングが最も大切にしている点です。半年後、一年後のある日きっと『上手くなったね！』のコメントがいただけるのでは・・・・その時は大いに喜びましょう。  繊細で美しい植物画を木、金属、布、紙色々な素材に描けるシアージュボタニカルアート希望者は認定講師免許種取得も可能。２０２５生徒募集中お申込・お問合せ℡052-932-8030 *-*第2火曜10:00~16:00ヴォーグ学園名古屋校　-*JR千種駅徒歩8分,地下鉄千種駅徒歩5分・車道駅すぐ
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 08:20:54 +0900</pubDate>
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			<title>シアージュペインティング魅力</title>
			<link>http://www.hidemidecorativepaint.biz/entry6.html</link>
			<description><![CDATA[
シアージュペインティングの魅力とは咲いている花のピュアで可憐な美しさ。自然な美しさを絵にできる。ゴージャスな大輪を咲かせる牡丹のような花もあれば、フリージアやつつじ薔薇といった親しみのある花もある。花は人と同じように、それぞれがとても個性的です。その花独自の美しさや可愛さをそのまま描いて、窓辺にそっと飾ったら・・・シアージュペインティングでは豪華な花も可憐な花も、皆が良く知っている身近な植物、果物を描いていきますから、家族や絵を趣味にしない方に見せてもコメントがすぐにいただけます。咲いている自然な美しさ・・ただ、そこに咲いているだけで美しいと感じる自然美の追求。一輪の花だけで癒される作品が作れる。　プレゼントに最適！　例えば母の日のプレゼントに。ウエディングボードに・・・・。感謝の言葉を添えて贈ったならば素敵なプレゼントになります。シアージュペインティングなら一輪の花だけでもとても存在感が有りますから、そこに　『　ありがとう、Ｔｈａｎｋ　Ｙｏｕ！　』の言葉を添えるだけで受け取った方に気持ちが伝わります。贈りたい方のエピソードや思い出をを思い出しながら一筆一筆色を重ねていく・・・・描いているときも幸せですね♪一輪だけなら直ぐに描けます。大切な時間を有効に使って喜ばれるプレゼントを作れたら嬉しいですね。経験や知識がなくても上達していきます。小学校でお習字をしたことのある方なら誰にもできます。特に難しいテクニックはありません。慣れれば誰にでもできることなので作品を作りながら慣れていくといいですね。既に始められている受講生の中には、これまでストロークで描く作品が多かったという方の割合が意外と多く、『オイルじゃないと描けないとあきらめていたけれど、私にも立体感のある写実的な花が描けた…』というお声もいただいています。まず慣れる・・それが上達のポイントです。＊～～アクリル絵具で描くボタニカルアートのメリットとは？～～＊ボタニカルアートをアクリル絵具で描く講座です。現在ボタニカルアート言えば、水彩画が主流ですが、水彩画の場合紙の上にしか絵を描けません。シアージュペインティングはアクリル絵具で繊細で美しい植物画を描くものです。アクリル絵具はたいへん優れています。紙の上にも描け、缶、木、プラスチック等あらゆるものに描くことが可能です。しかも、自然界の鮮やかな色彩を再現できる豊富な種類の色が揃っているにもかかわらず、油絵具のように扱いが面倒ではなく、水彩画と同じ水道水で筆も洗えます。一般的に言い伝えられているアクリル絵具で描く絵は大まかで雑という古い概念をお持ちの方はもう時代遅れです。水彩画と同じく紙の上にも描け、さらに身の周りのあらゆるものにも植物画を描いて楽しめるシアージュペインティングの描き方を学んでみませんか？扱いもとても簡単です。中学校で子供が使っているアクリル絵具ですから。これまで絵を既に習ってきた方であればもちろん上達は早いでしょう。けれど、アクリル絵具で繊細かつ写実的植物画を描いて楽しむという新しいことを始めるにあたって経験はあまり関係ありません。ご自分が育てた花や果物を身の周りの物に描いて楽しさを２倍３倍に膨らませてください。初心者歓迎、経験者歓迎、絵を愛し、絵を描くことの好きな方であればどなたでも大歓迎です。花や、果物を描きながら新しい技を学べ、初級、中級の作品を時々描くことにより、テクニックの確認と、反復練習をする良い機会となり、一層技術を確実に習得できます。毎回違う作品を描きますから、受講者は常にステップアップしていけ、多くを学べるでしょう。詳しくはシアージュペインティングとはをご覧ください。
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			<pubDate>Wed, 18 Nov 2015 13:09:19 +0900</pubDate>
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